クライミング・ストーリー
Ken Etzel
山との距離感 〜 ボフパリット西稜にて
横山 勝丘
パキスタンの奥地で未開のルートに挑んだジャンボこと横山勝丘と鳴海玄希。敗退と向き合うことにより改めて気づかされた、人生において本当に大切なものとは。
新鮮な空気を吸うためにトレイルを拓く
アリエラ・カーペンター
Running Up For Airはレースではない。それはコミュニティであり、仲間の集いであり、新鮮な空気を取り戻すための募金活動でもある。
意思を繋ぐ: Road of the Mind
奥村 晃史
既存のクライマーがより良い価値観を求め続けることが、文化や自然環境を継承する土壌を作りあげ、次世代のクライマーを育てていく。
ガンバルゾム5峰初登頂:未知のものを明らかにする喜び
千葉 弓子
パキスタンのヒンドゥーラジ山脈、ガンバルゾム5峰を初登頂した鈴木雄大、成田啓、西田由宇。未踏の山で彼らが感じたものとは……。
なぜ、私たちは新しいものを買い続けるのか?
アーチャナ・ラム, 西城 克俊, 角田 東一, 赤星 明彦, 辰己 博実, 進士 剛光, 邑上 守正, 野平 晋作, 金子 ケニー & 関口 雅樹
私たちの脳がそれを好む傾向にあるからだ。
地域に根ざしたクライミングエリアを目指して
成瀬 洋平
2009年に公開された笠置山クライミングエリア。14年の時を経て、エリアは新しいステージを迎えつつある。エリアが抱える課題と未来へのビジョンを通して、岩場の在り方を考える。
人の繋がりでエリアを守る都会型ローカルのかたち
小川 郁代
ローカルコミュニティ不在のまま、長い歴史のなかで成長を遂げてきた「御岳ボルダー」。2019年、ここに「御岳クライマーズコミュニティ」を立ち上げたのは、開拓者でも地元在住でもない、一人の“普通”のクライマーだった。