コンテンツに移動
Work in Progress Reportをご覧ください

Work in Progress Reportをご覧ください

2025年度のWork in Progress Reportでは、私たちの唯一の株主である地球への負担を軽減するために行っている、新しくて楽しい、そしてちょっと変わった方法をすべてお伝えします。

詳しく見る

地球が私たちの唯一の株主

地球が私たちの唯一の株主

事業の繁栄を大きく抑えてでも地球の繁栄を望むのならば、私たち全員が今手にしているリソースでできることを行う必要があります。これが私たちにできることです。

イヴォンの手紙を読む

Worn Wear アウトテイク:「新世界のフリース」

 /  2014年6月2日  /  Worn Wear

Worn Wearは私たちが所有する物や私たちが生きる人生における質の追求です。このアウトテイクでは、ニック・ヤードリーが故郷であるイギリスのヨークシャーをあとにし、期待に目を輝かせてアメリカのニューイングランド地方に到着し、最初の給料を紫のパタゴニアのフリースに使ったことについて話します。

監督:キース、ローレン、クリス、ダン・マロイ
音楽:テリー・コッフィールド

新世界のフリース
ニック・ヤードリー、イギリス、ヨークシャー

親愛なるパタゴニアへ

1986年12月、僕は暗くて水が滴るほどに湿った故郷イギリスのヨークシャーをあとにし、期待に目を輝かせてアメリカのニューイングランド地方に到着した。手にしていたのはバックパック2つとポケットの中の500ドルだけ。最高に幸せだった。

僕はクライミング・スクールで働いた。オフィスはニューハンプシャー州ノース・コンウェイ随一のクライミング・ショップで、パタゴニアの正規ディーラーでもあるIMEの後ろにあった。毎日ショップに足を踏み入れると、パタゴニアのスナップT・フリース・ジャケットに目をやった。まるで僕がやってきた素晴らしい新世界を象徴しているかのように見えたのだ。そしてアメリカに来て初めての給料でそのジャケットを購入した。マットレスの上に寝ていた僕は一文無しに近かったのに。それから7年、そのジャケットはずっと僕に付き合ってくれた。この写真は、砂漠でビバークしながら大陸を横断したときのもの。ロードトリップはすべてのイギリス人クライマーの夢なのだ。ちなみに450ドルで購入したこの車は、アメリカにきて2番目に買ったものだ。

― ニック

logo

 

Worn Wearブログに皆様のストーリーもご紹介ください。投稿は簡単です。ストーリーが投稿された方にはブログを考案したキースとローレン・マロイ夫妻からWorn Wearのワッペンが送られます。

Patagonia Ironclad Guarantee Icon

パタゴニアは製品を保証しています。

製品保証を見る
Patagonia Ironclad Guarantee Icon

私たちはみずからの影響に責任をもちます。

フットプリントを見る
Patagonia Ironclad Guarantee Icon

私たちは草の根活動を支援します。

アクティビズムを見る
Patagonia Ironclad Guarantee Icon

私たちはギアを生かしつづけます。

Worn Wearを見る
Patagonia Ironclad Guarantee Icon

私たちは利益を地球に還元します。

イヴォンの手紙を見る
よく使われる検索語