中央アジアの未知を求めて 丸山 春菜, 加藤 直之 & 山木 匡浩 / 2025年12月12日 / 40 分 中央アジアの"未知"を味わうため、数回にわたるキルギス遠征を行なってきたスノーボード・アンバサダーの加藤直之。あるとき視界に入ってしまった遥か遠くの白き峰々を無視することはできず、2025年春に盟友のプロスキーヤー山木匡浩とカザフスタンへ向かった。天山山脈北部の厳しい自然環境の中で二人が見せた判断と行動を、同アンバサダーの丸山春菜が紐解いていく。 視聴してフォローする スクリプト Facebookで共有する Lineで共有する Pinterestで共有する Twitterで共有する Emailで共有する Copy Linkで共有する 印刷する 丸山 春菜 パタゴニア・スノーボード・アンバサダー 16歳のときにスノーボードに出会い、翌年には長野で冬中心の生活をはじめて17年。 自然に触れることで感性が育ち、雪の上で過ごすことが人生の一部になっていった。 彼女にとって、スノーボードは自分を成長させてくれる確かな存在であり、笑顔の秘訣。 母となった今も、力の抜けた美しいライディングスタイルでターンを描き続けている。 加藤 直之 パタゴニア・スノーボード・アンバサダー。 国際山岳ガイド。都会のど真ん中で生まれ育った加藤直之は幼少のころはボーイスカウトで自然に親しみ、アラスカ大学フェアバンクス校在学時にのめり込んだスプリットボードで地球を駆け巡り、年に2回ほどの海外遠征で世界を登る・滑るを実践している。同時にガイドとして四季を問わず国内外を飛び回っている。〈TENGU CAT-SKI GUIDES〉ディレクター・ヘッドガイド。 山木 匡浩 幼少期から家族スキーを始め、大学在学中から全日本スキー選手権に5年連続出場。2000年Mt.デナリ登頂、滑降をきっかけにビックマウンテンスキーに転向。2回にわたるグリーンランドシーカヤック&スキー遠征、インドヒマラヤオートバイ&スキー滑走、ボリビアアンデス山脈、カナダロッキー山脈、パキスタンカラコルム山脈にてクライムアンドライドスキー遠征など数々のスキー遠征を成功させている。現在も自身のスキー活動のかたわら国内スキーブランドのスキー開発も行っている。