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2025年度のWork in Progress Reportでは、私たちの唯一の株主である地球への負担を軽減するために行っている、新しくて楽しい、そしてちょっと変わった方法をすべてお伝えします。

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地球が私たちの唯一の株主

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上流生活

ジェフ・マッケルロイ  /  2021年5月8日  /  ワークウェア

風力タービンのメンテナンスを行う技師は、今後10年間で最も急成長を遂げるアメリカの職種の最上位に挙げられている(太陽光発電システムの施工業者は第3位)。平均年収は52,910ドル(約550万円)で、61パーセントの成長率が予測されており、再生可能エネルギーにとって好ましい風向きとなっている。

カリフォルニア州サンタクルーズを拠点とする〈ロープ・パートナー〉は、これまでの20年間で「ロープを使用した到達手段や専門的な接近方法が必要なメンテナンス、検査、機能強化のための秀逸なサービスを提供する会社」として確立した。「高所」ブレード技師という仕事はその名のとおり、高所恐怖症では成り立たない。だから〈ロープ・パートナー〉の従業員の多くがロッククライミング経験者というのはうなずける。だが割れた爪やロープの使い方などは序の口に過ぎない。技師になる者は同社独自の「ウインドコープス」研修と認証プログラムを修了しなくてはならない。〈ロープ・パートナー〉は風力発電業界を指揮するすべての運営組織に所属し、その認証を維持している。

〈ロープ・パートナー〉は創業者が1998年にジョシュア・ツリー国立公園でドイツ人クライマーたちと出会ったことから始まった。芸術家クリストとジャンヌ=クロードの『梱包されたライヒスターク』の制作の手伝いを終えたばかりの彼らが、ロープを使用する特定業種があると教えてくれたのだ。そして欧州の風力発電業界で働き、そこで得た技術をアメリカにもち帰った。高所技師としての仕事はつねに進化をつづけているが、決して変わらないことがひとつある。それは安全第一だ。

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