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スタンドアップ・ガイ

ヴィンセント・スタンリー  /  2011年6月27日  /  コミュニティ, デザイン

イタリア、セレーニョ市在住のセザーレ・フィオルッチが、はじめてスタンドアップ・ショーツを手にしたのがいつのことなのか、またはいつからポケットの裏地に消えないように旅先の地名を書きとめるようになったのかは定かではありません。けれども写真を見ると、最初のポケット記録には「88/89年 ギニアビサウ」と記されています。自身もビジネスマン(フィオルッチ・インターナショナル代表)であるセザーレは、かつてイヴォン・シュイナードにこう尋ねました。「パタゴニアの製品がこれほど長持ちするのに、その経営者はなぜ金持ちになれるんだ?」と。

2002年、ミラン店は、ひいきのお客様であるセザーレのさまざまな訪問地のリストと、月を往復するような旅行距離に感銘を受け、彼と彼のショーツを称えた額を店内に飾りました。

それから9年がたった今、セザーレはいまだにスタンドアップ・ショーツで旅をつづけています。そしてもちろんポケットの旅記録も・・・。下:インダス川を渡るセザーレ。ビクトリア滝からのバンジージャンプ。エリトリアの港町にて。

最近セザーレはイヴォンに手紙を送り、記録を書く場所が無くなってしまったと嘆きました。それでは彼の旅の日々は終わってしまったのでしょうか。もちろん違います。イヴォンはこう返事を書きました。「ポケットを裏返しにして、裏側に書きつづければいいじゃないか」

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